真鳥餅店 五島名物 昔なつかしいかんころ餅 全国菓子大博覧会金賞受賞 長崎県五島市三尾野1-1-8 Tel.0959-72-2588

和食

真鳥餅店

かんころ餅は、長崎では有名なお菓子です。五島列島を代表する名産品の一つでもあります。
五島産の良質のさつまいもを輪切りにスライスして、湯がき、天日に干した物を「かんころ」と言います。
かんころ餅はそこから来た名前です。
すべてが手作業、そして愛情をたっぷり注いで作られたかんころと餅を一緒にして、突合わせたのが、五島特産の「かんころ餅」です。

「かんころ餅」は、昔食料が不足していた時代から、語り継がれており、それは、その時代に高価だった餅米とさつま芋を混ぜ合わせて、量を増やすという庶民の考えから来たものだとも言われています。
地元の人達に親しまれてきたカンコロと餅を合わせた味は、現在では、ひとつの餅菓子としての存在を築いて、自然豊かな五島独特の味として多くの人に愛されるようになりました。

「かんころ餅」の食べ方ですが、ホットプレートやトースターなどで軽く焦げ目がつく程度に焼いてみると、とても香ばしくてモチモチとした食感を味わうことが出来ます。
電子レンジを使用する時は、ラップで包んで軽く温めると美味です。(20秒程)
素朴な味と香りにほんのりとした自然の甘さにモチモチとした触感、伝統食、郷土料理ならではの郷愁の味を一層漂わせてくれます。
また、購入し一度開封したかんころ餅は、何等分かにカットしてラップに包み冷凍保存するとよいです。
さらに食べやすい大きさにカットして保存すると、次に召し上がる時に便利な上に、食べやすくなります。

◆保存方法・・・常温で直接日光を避けてください。冷蔵、冷凍、可。
*長期保存する場合は、冷凍・冷蔵で保存してください。

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近世の甘藷(かんしょ、さつまいも)伝来以降、五島には甘藷が根付いており、甘藷を薄く切って天日で干した「かんころ」と呼ばれる干し芋や、これを餅にまぜてついた「かんころもち」という緑色の餅菓子は五島のシンボルです。

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